おすすめアニメ【かくしごと】あらすじ、登場人物(声優)、主題歌は?

かくしごと

『かくしごと』は、久米田康治による漫画作品。
『月刊少年マガジン』(講談社)にて、2016年1月号(2015年12月4日発売)から連載中。

2020年4月現在放映されているテレビアニメです。

今回は、おすすめアニメ【かくしごと】あらすじ、登場人物(声優)、主題歌について紹介したいと思います。

おすすめアニメ【かくしごと】あらすじ

アニメ【かくしごと】あらすじ

漫画家:後藤 可久士は娘:後藤 姫にある「隠し事(かくしごと)」をしている。

自分が漫画家で「描く仕事(かくしごと)」をしていることを隠している。

自身の漫画が下品な内容であり、
そんな漫画を描いている漫画家の娘だと周りに知られては、
姫がいじめられてしまうと心配し、全力で隠している。

自宅からはスーツで出勤し、
途中でTシャツ、短パンに着替え、
仕事場へ向かう徹底ぶりである。

姫の友達から「お父さんの仕事は何?」と聞かれたり、
担当編集者が自宅に来てしまったりと、
隠し事がバレそうになるが、あの手この手で何とか隠し通す。

そんなバレそうでバレない「かくしごと」をしながら、
ドタバタではあるが幸せな日々が続いていく。

おすすめアニメ【かくしごと】登場人物(キャラクター)声優

後藤 可久士 (CV:神谷浩史)

後藤 可久士

本作の主人公。
「きんたましまし」という少し下品な漫画を描いていたことにより、
娘:姫が生まれた時に名前から自身の経歴の(下品な漫画を書いている)
漫画家がバレたことで、自身の名前の影響力を知る。

それと当時に、姫が、下品な漫画を描いている娘であることで
周囲にいじめられることを懸念し、
自分が「描く仕事」を「隠し事」にする決心をする。

姫を溺愛する親バカである。

後藤 姫 (CV:高橋李依)

後藤 姫

可久士の娘。

小学四年生で眉上ぱっつんの前髪が特徴。

可久士の「かくしごと」がバレそうになる現場に
居合わせることが多いが、知らないまま過ごしている。

十丸院 五月 (CV:花江夏樹)

十丸院 五月

可久士の新しい担当編集。

初めての打合せの時に仕事場ではなく、
可久士の自宅に訪問したり、
仕事関連の荷物を自宅に送るなど可久士の「かくしごと」が
バレてしまいそうになる事案を起こすトラブルメーカー。

古武 シルビア (CV:小澤亜李)

古武 シルビア

姫のクラスメイト。
姫たち仲良しで立ち上げた「めぐろ川たんていじむしょ」の所長。

東御 ひな (CV:本渡楓)

東御 ひな

姫のクラスメイト。
「めぐろ川たんていじむしょ」のメンバー。
親がお金持ちで、見栄っ張りな性格。

橘地 莉子 (CV:和氣あず未)

橘地 莉子

姫のクラスメイト。
「めぐろ川たんていじむしょ」のメンバー。
風紀委員で、まじめな性格。

おすすめアニメ【かくしごと】主題歌

アニメのオープニング・エンディングは
一度見ると飛ばして本編に移る方は多いと思います。

しかし、「かくしごと」では、オープニング・エンディング共に飛ばさず、
リピートを繰り返して見てしまうようなそんな主題歌になっていると思います。

オープニング:flumpool「小さな日々」

flumpool

オープニングを手掛けるのはflumpool。
アニメ主題歌を手掛けた作品も多く、今回で5作品目。

シャフト製作の映像とflumpoolの歌声が絶妙に混ざり合い
「かくしごと」というアニメを表現しています。

オープニング映像と主題歌だけでは、
アニメ内容がギャグ要素のあるアニメには見えない、
爽やかだけど、どこか悲しさが描かれているようなオープニング主題歌となっています。

エンディング:大滝詠一「君は天然色」

君は天然色

エンディングは誰もが必ず聞いたことのある大滝詠一の「君は天然色」。

エンディングに入った途端思わずリズムをとってしまい
テンションがあがってしまう曲。

誰かのカバー楽曲かなと思っていたら、
本人での歌声にさらにテンションが上がってしまうようなエンディングです。

こちらもシャフト製作の映像と音楽が絶妙に混ざり合い、
切ないような懐かしいような…

そんないろんなことを思えるエンディングです。

エンディングテーマは大滝詠一のオリジナルバージョンに加え、
後藤姫バージョンなどカバー楽曲が収録されたイメージアルバムも販売され、
様々なバージョンも聞くことができます。

まとめ

今回は、おすすめアニメ【かくしごと】のあらすじ、登場人物、主題歌について紹介しました。

オープニングテーマから「かくしごと」の世界観を展開しており、
本編 → エンディングとギャグがふんだんに盛り込まれた
ハートフルでちょっと感動の親子の物語を楽しめる作品だと思います。

是非観ていただきたい作品の一つです。

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