おすすめアニメ【ありふれた職業で世界最強】南雲ハジメの能力やスキル、ステータス

【ありふれた職業で世界最強】南雲ハジメ ありふれた職業で世界最強

アニメ『ありふれた職業で世界最強』は謎が多いですよね。

ある日、先生を含めたクラス全員が異世界へ召喚される、
というのも、オープニングのアニメーションでさらっと流れ、
そのあと、いきなり主人公、絶体絶命から始まり、続いてえぐいシーンが満載!

これってファンタジーじゃないの?!と聞きたくなっちゃうシーンの連続。

そんな謎めいたこの作品の主人公、
南雲ハジメの能力やスキル、ステータスを中心にご紹介していきたいと思います。

アニメ:ありふれた職業で世界最強の南雲ハジメのプロフィール


アニメ版ではさくっと省略されているハジメのクラスでの立ち位置。

アニメの立ち位置はいじめられっ子、
というのはちょっとわかるけど、
そもそもなんでいじめられていたのか?
が今一つ分かりにくいですよね。

南雲ハジメは元の世界では
ゲームとアニメの趣味を持っている
ちょっとオタクが入っているけれど、
ごく普通の高校生でした。

普通なら、クラスの中で地味~に
過ごしていそうな立ち位置だけど、
彼の立場を危うくしている存在が一人!

学校のマドンナ的存在の美少女、香織が
何かとハジメに声をかけてくる。

本来ならやったぜ!役得、ラッキーと
喜びたいところだけれども、
ハジメにとっては周囲の反感を買うだけの
少々、いや、かなりの迷惑行為。

空気を察してほしいと念を送っても、
残念ながら彼女は全く気が付いてくれない。

異世界に召喚された時、
チートな能力を次々と手に入れたクラスメイトと異なり、
ハジメは非戦闘能力である「錬成師」という能力しか
手に入りませんでした。

それでもクラスメイトの足を引っ張らないようにと、
図書館で調べ物をしたりと地道に頑張るものの、
最終的に香織に気にかけてもらえているという嫉妬から
戦闘中にクラスメイトに裏切られて、
戦闘中、奈落の底へ落とされてしまったハジメ。

そして、ハジメはたった一人で
モンスターに立ち向かわなければならないことに
なってしまうのです。

アニメ:ありふれた職業で世界最強の南雲ハジメの能力は?


奈落の底で一人、モンスターに立ち向かうことになったハジメ。

いきなり片腕を食べられてしまい、
絶体絶命に追い詰められ、
もう死ね、と自分に言い聞かせるものの、
死にたくない!という思いも捨てきれず、
死ね、死にたくない!と自分自身の中で大葛藤!

挙句、
死ぬもんか!を選び、極度の飢餓も相まって
イチかバチか、モンスターの肉を食してしまうハジメ。

ものすごい勢いで、モンスターの毒気にやられつつ、
たまたまそばにあった神水を飲んで、一命をとりとめます。

再び気が付いた時には、
髪は脱色され、背丈も少し伸び、
なんといっても、ステータスが一気にアップしていました!

アニメ:ありふれた職業で世界最強の南雲ハジメのスキルは?


モンスターの肉を食したことで
一気にステータスアップ、
そして、各種の能力を手に入れたハジメ。

魔力操作、
なんと、詠唱や魔法陣などを必要とせずに、
魔力を使うことが可能となりました。

そして、天職錬成師らしく、
鉱物の特性などを瞬時に把握可能に。

それによって、強力な武器を生成可能となり、
早速、大型リボルバー『ドンナー』を製造。

ハジメの片腕を喰った宿敵、爪熊に見事に返り討ちを果たします!

が、残念ながら治癒能力がないため、片腕は失ったまま。

のちに、旅を共にするユエと出会った時には、
ユエをかばって、右目も失ってしまいますが、
戦闘時にはそれらが全くハンデにならないほど、
ステータスがどんどん上がっていきます。

まとめ

現実世界ではオタクで自信のなかったハジメが
召喚され、絶望の淵に落とされたことから
生きたい!帰りたい!という本能に従い、
文字通り、死に物狂いで生きる選択をした結果、
チートな能力を手に入れ、
自分自身に自信が持てていくサクセスストーリー。

現実世界でもマドンナ的存在、香織に好かれたように、
異世界でもかわいこちゃんたちにもてちゃうあたりが
少々、ご都合主義っぽいですが、
そこはそれ。

原作、小説なろうっぽい
あなたの望み、なんでもかなえてみせましょう!
という、ストーリー展開で楽しませてくれます。

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