おすすめアニメ【ダーウィンズゲーム】カネヒラのシギルの能力(摩利支天)

カネヒラ ダーウィンズゲーム

2013年から『別冊少年チャンピオン』で連載されており、
2020年1月にはアニメ化もされ異能バトルを持った者達の
デスゲームを描いた作品『ダーウィンズゲーム』

今回は『ダーウィンズゲーム』のプレイヤーの一人である
カネヒラについてまとめてみました。

強力なプレイヤーとして主人公・カナメの前に立ち塞がったカネヒラ。

そんなカネヒラのプロフィールやシギル、
そして最後はどうなったのかを解説していきます。

アニメ:ダーウィンズゲームのカネヒラのプロフィール

カネヒラの本名は金平 英明(カネヒラ ヒデアキ)、
日本ランキング3位の実力者。

いつもスーツに身を包み、七三に分けた髪型と眼鏡をかけていて
古典的なサラリーマンのような外見をしております。

ですが、見た目からは想像もできないほどの剣術の腕前を持ち、
そして強力なシギルを使い、カナメ達を追い込んでいきます。

イベントのクリア報酬として、
過去にGMに保険事業の契約システムを実装してもらってからは、
クラン【カネヒラ保険組合】を運営しており、
一人では戦えないプライヤーから保険料を貰い、
サポートする活動をしておりました。

ですが、カナメのクラン【サンセットレーベンズ】が
Dゲームでの私戦を禁じた結果、顧客が激減!

カナメ達のせいで不利益を被っており、
因縁を持っている一人と言えるキャラクターです。

アニメ:ダーウィンズゲームのカネヒラのシギルは?

カネヒラのシギルは念動系具象化能力『摩利支天(ハレーションゴースト)』

自分の分身を複数体作ることができ、効果の範囲は半径2Km。

さらに任意で出したり消したりするので、
カネヒラのシギルが一体どういった能力なのかと相手を惑わせることもできます。

これだけですとあまり強力とは言えなさそうなシギルですが、
カネヒラは凄腕の剣術使いなので、
複数のカネヒラと接近戦で簡単に勝つことは不可能でしょう。

さらに自分の分身にゲーム参加前に物資を持たせて、
一人では持ち込めない大量の物資をゲームに持ち込むという裏技的な使い方も。

多彩な使い道がある『摩利支天(ハレーションゴースト)』と
カネヒラ自身の強さが相まって強力なシギルとなっています。

アニメ:ダーウィンズゲームのカネヒラの最後(ネタバレ)

ハンティングゲームでカネヒラとカナメは戦いました。

カナメは同じくハンティングゲームに参加していた西郷組や
オージ達を味方につけ、一方カネヒラもフリーの参加者を
引き込んでハンティングゲームを戦い抜きます。

そして、ゲームが進んでいく中で一騎打ちとなったカネヒラとカナメ。

分身を作り出すハレーションゴーストと持ち前の剣術で
カナメを追い込んでいくカネヒラでしたが、
戦いの中でカネヒラの能力を見抜いたカナメが
カネヒラの本体を探しだそうとします。

そして、カナメの協力者でもあるオージが
カネヒラの本体を見つけ、カナメがそれを狙撃!

カナメの狙撃によって重傷を負ったカネヒラは逃亡しましたが、
逃げた森の中でハンティングゲームのターゲットでもあり、
舞台となっている島の支配者のドウメに襲われ、
絶命してしまいます。

カナメとカネヒラの戦いは手に汗を握る、
どちらが勝ってもおかしくない展開でした。

まとめ

持ち前の剣術とシギルで強力な敵としてカナメの前に立ち塞がったカネヒラ。

カネヒラとカナメの戦いはチームの勝利といった感じなので、
1対1で戦っていたらカナメは負けていたかもしれないですね。

さすが日本ランキング3位の実力者です。

カネヒラはゲームから退場してしまいましたが、
まだまだ盛り上がりを見せる『ダーウィンズゲーム』、
今後の展開にも目が話せません。

以上、カネヒラについてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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