おすすめアニメ【プランダラ】の登場人物、あらすじ、見どころ

プランダラ ファンタジー

「プランダラ」は神無月すう先生が『月刊少年エース』で
2015年から連載している作品で、
2020年にGEEKTOYS制作によってアニメ化された作品です。

舞台となる「アルシア」という王国は、
何かをカウントすることが義務付けられている「数字」に支配されています。

その数字は「カウント」と呼ばれ、
全ての人の身体のどこかに刻まれており、
「0」になるとアビスという荒廃したかつての
地球送りとなって地面に引きずり込まれてしまいます。

そんな世界で、主人公・リヒトー=バッハとヒロイン・陽菜=ファロウを
中心とした戦いや物語が描かれています。

今回はアニメ化を果たした本作品おすすめアニメ「プランダラ」についてご紹介していきます。

おすすめアニメ【プランダラ】あらすじ

アルシア歴305年、
母の遺言を頼りに伝説の撃墜王を探す旅ををしていた陽菜は、
仮面で素顔を隠しながらも人のために戦う青年
リヒトー=バッハとナナに出会い、
カウントについて知ることになります。

陽菜は撃墜王を詐称する男・ダビによって
ルールも知らないまま星奪戦に参加させられてしまい、
カウントを奪われ、さらに母の形見まで狙われてしまいますが、
リヒトーに助けられます。

実はリヒトーが探していた伝説の撃墜王であることが判明しますが
「自分は君の探している撃墜王ではない」と言ってその場を立ち去っていきます。

軍に指名手配されることになってしまったリヒトーは、
ホムホゥという街でジェイル=マードック中尉との戦闘になりますが、
戦闘の最中にホムホゥ担当の曹長・リィン=メイが崖から落ちてしまい、
リヒトーはその場を逃走し、リィンはジェイルともにリヒトーを追うことになるのでした。

おすすめアニメ【プランダラ】登場人物

リヒトー=バッハ

リヒトー=バッハ

本作の主人公で、赤い目と白い髪をした奇妙なお面をした剣士です。
カウントは女性にふられた数で、マイナスまで振り切った数値を持っています。

本当の姿は伝説の撃墜王の1人で、
「閃撃」の撃墜王と呼ばれており、
音速を超える速さで移動したり、
常人では考えられない高さまで跳躍することができます。

陽菜=ファロウ

陽菜=ファロウ

ヒロインで、水色の髪の女性です。
カウントは母親曰く、歩いた距離とのこと。

アビス送りになってしまった母親の言葉に従って、
伝説の遊撃王を探す旅をしています。

ナナ

ナナ

銀髪に紫の目をした、移動酒場の店主を務める女性。
カウントは、客に美味いと言われた数です。

その正体は、タイムトラベルの能力を持った
最初の撃墜王であり、「識撃」の撃墜王と呼ばれています。

ジェイル=マードック

ジェイル=マードック

アルシア王立国軍の中尉で、中隊の隊長を務めています。
カウントは信念を貫いた数で、
悪人には軍人として真っ先に制裁を行うことを
信念としているため、カウントを偽装して昇進を遅らせています。

おすすめアニメ【プランダラ】見どころ

カウントという設定が物語の魅力を弾きたてる!

プランダラの世界では、
一人一人に課せられた数字が重要な役割をもっています。
それは「0」になってしまえば、アビス送りになってしまい
今いる世界から隔離されてしまうからです。

このカウントは人によって数字の意味が変わっており、
カウントを賭けて行われる星奪戦では
勝者は敗者のカウントを奪い取ることができます。

この世界では普通に暮らしていたり、
軍に勤務していたり、たとえ子供であっても全員が数字を持っており、
アビスへ送られる理由といった謎も物語に大きく関わっていきます。

撃墜王と一体何者?

主人公のリヒトーやナナは撃墜王と呼ばれ、
それぞれに「閃撃」や「識撃」といった呼び名が付いており、
通常時から高い戦闘能力を持っています。

暴走時にはさらに能力が向上する彼らですが、
アビスの存在と何か関係があるのでしょうか。

撃墜王たちの戦う姿や正体が描かれていく物語も本作品の魅力ですね。

まとめ

正体を隠した主人公や、
カウントと呼ばれる独特な設定が印象的なおすすめアニメ「プランダラ」。

原作者の神無月すう先生は「そらのおとしもの」も描かれた人気作家で、
これからの原作の展開やアニメといったメディアミックスへの広がりが楽しみですね。

興味を持たれた方は、是非作品をチェックしてみてください。

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