おすすめアニメ【賭ケグルイ】あらすじ、登場人物、見どころは?

賭ケグルイ ギャンブル

『賭ケグルイ』(かけぐるい)は、
原作:河本ほむら・作画:尚村透による漫画作品。
『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)にて2014年4月号から連載中。

2017年7月に第一期、2019年1月に第二期が放映されたアニメです。

今回はそんなおすすめアニメ『賭ケグルイ』のあらすじ・登場人物・見どころについて
紹介したいと思います。

 

おすすめアニメ【賭ケグルイ】のあらすじ

【賭ケグルイ】のあらすじ

舞台はとある名門学校、
政財界の有力者の子女が多数通っている私立百花王学園。

表向きは普通の名門校だが、
実態は生徒の序列をギャンブルで決めるという独自の階級制度が採用された学園。

ここでは、勉強やスポーツの出来は全く評価されない。

将来「人を使う」立場になる人間にそういったステータスは意味がないからである。

それよりも必要なのは、駆け引きや、
ここぞという時の勝負強さ、要するにギャンブルの強さである。

鈴井涼太はクラスで一番ギャンブルが強い
早乙女芽亜里にギャンブルで負け、
階級制度によって、家畜のような扱いを受けていた。

そんな鈴井のクラスに、黒髪の美少女・蛇喰夢子が転校してくる。
芽亜里は夢子の容姿や周りのクラスメイトからの人気に嫉妬。

まだ学園の階級制度を知らない夢子に対し、
さっそく投票ジャンケンというオリジナルギャンブルで
勝負を申し込み、陥れようとする。

夢子は勝負を快諾するが、あっさり負けてしまう。

再戦を申し込み、芽亜里のイカサマを見破り見事勝利。

この勝利がきっかけに夢子は
独自の階級制度を定めた生徒会とのギャンブル勝負を
行うことに発展していく。

おすすめアニメ【賭ケグルイ】の主要登場人物

【賭ケグルイ】の主要登場人物

 

・蛇喰夢子(CV:早見沙織)

蛇喰夢子

リスクを負う極限のギャンブルを好む、
破壊的思考のギャンブル狂、「賭けぐるい」。

リスクを負うためには、
イカサマの仕掛けがわかったことを対戦相手に話し、
自身のリスクを最大限にまで高める行動をする。

非常に頭がよく、イカサマを見抜く洞察力や、
記憶力などギャンブルに対する高い能力を持っている。

 

・早乙女芽亜里(CV:田中美波)

早乙女芽亜里

頭の回転が速く、
ギャンブルゲームのルールの本質や穴を見抜き、
ギャンブル勝負に勝つなど、総合的な能力は高い。

夢子との「投票じゃんけん」で負けた後、
夢子には苦手意識があったが、
ギャンブルゲームで夢子と協力してからは友達になり、
友好的になる。

 

・鈴井涼太(CV:徳武竜也)

鈴井涼太

本作品では珍しい、一般的な思考を持った人物。

ギャンブルに対しては小心で、センスはない。

夢子のギャンブルへの圧倒的な才能を目の当たりにしてからは、
夢子に絶大な信頼を置く。

作中では、ギャンブル勝負の当事者ではなく、
第三者的なポジションで夢子たちを見守る。

 

・桃喰 綺羅莉(CV:沢城みゆき)

桃喰 綺羅莉

私立百花王学園第五百代生徒会長。
夢子に劣るとも勝らないギャンブラー。

百花王学園に高等部で編入し、
前生徒会長をギャンブルで勝ち、
生徒会長の座を奪う。

その後、階級制度や「家畜」制度などを築きあげ、
ギャンブル至上主義を作り上げた。

おすすめアニメ【賭ケグルイ】の見どころ

【賭ケグルイ】の見どころ

見どころ①:ギャンブルに対する壮絶なやり取り!

ギャンブルというゲームを用いて、
高度な心理戦が見れる部分です。

単純にギャンブルに対するやり取りだけではなく、
その裏にあるイカサマがどのように行われているのか、
イカサマを見破りどう対処していくかなど、
高度な心理戦や巧みな策略は見どころです。

どんなトリックや仕掛けを使っているかなど
初見の人は想像しながら楽しむこともできます。

 

見どころ②:表現豊かな表情

ギャンブルに対する登場人物の心理的描写や、
ギャンブルにかける思い、
ギャンブルに負けた時の表情が見どころです。

原作自体の作画が高く、
その原作を忠実に再現するだけでなく、
原作漫画では表現できない細かい部分を
アニメ―ションという技術を用いて表現しており、
見ごたえがあります。

夢子がギャンブルに滾ってしまうシーンや、
今まできれいに描かれていた登場人物がギャンブルに負け、
すべてを失ってしまった絶望する顔の作画は
非常に見ごたえがあります。

まとめ

今回は、おすすめアニメ【賭ケグルイ】のあらすじ、登場人物、見どころについて紹介しました。

ギャンブルを中心に繰り広げられる高度な心理戦や、
表現力豊かな作画について楽しむことができる作品だと思います。

是非観ていただきたい作品の一つです。

 

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