おすすめアニメ【キングダム】の登場人物、あらすじ、見どころ

キングダム キングダム

「キングダム」は集英社『週刊ヤングジャンプ』にて
2006年から連載している漫画で、第17回手塚治虫文化賞では大賞を受賞した、
人気作品です。

アニメ化に加え、実写映画化やゲーム化といった
メディアミックスもあり根強いファンがいることが伺えます。

テレビアニメシリーズは、2012年から第1期が放送され、
2013年に第2期、2020年に第3期が放送されています。

本作品は、紀元前3世紀の中国を舞台にして、
後に皇帝となる嬴 政(えい せい)と、
武人である主人公・信(しん)の活躍が描かれる時代劇です。

ここでは、様々な形でメディアミックスされ、
根強い人気を誇るおすすめアニメ【キングダム】の魅力を紹介していきたいと思います。

おすすめアニメ【キングダム】あらすじ

500年の争乱が続いている戦国時代、
中国最西の大国「秦」には「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の
二人の戦災孤児がいました。

2人は下僕という身分でしたが大将軍になるという夢を見て、修行に明け暮れています。

ある日、秦国の大臣・昌文君(しょうぶくん)に
宮仕えした漂がある夜、瀕死の状態で信の元に戻って来ます。

漂はがその後亡くなってしまいますが、
信はある場所が書かれた紙を託すのでした。

その場所には、漂と瓜二つの少年・秦国第三十一代目大王・政の姿が。

漂が命を落とした原因は
彼の影武者として身代わりになったためであり、
その原因となった政に対して信は怒ります。

政と一悶着を起こす信でしたが、叱咤され王都奪還に協力。

託された漂の思いと自らの夢のために、乱世の天下に身を投じていきます。

おすすめアニメ【キングダム】主要登場人物

 

信

大将軍を目指す戦争孤児で、元の出自は下僕だった少年です。
性格は豪快で感情が表に出やすいのですが、純真なところもあります。

自分の意志を貫く頑強な心を持っています。

政

第三十一代目の秦国王であり、後の始皇帝です。

幼少時代は趙国で育ち、趙の人間たちに憎悪され虐げられていたため
五感がほとんど無く、他人を一切信用しない荒んだ性格でしたが、
ある女性との出会いから感覚と人を信じる心を取り戻しました。

普段はポーカーフェイスですが、昌文君や信のことを信頼しています。

河了貂

河了貂

山民族の一つ梟鳴(きゅうめい)族の末裔で、鳥頭の蓑を被っている女性。
吹き矢を武器にした遠距離の攻撃に長けています。

幼い頃に天涯孤独になってからは、生き抜くために
必要な知識や技術を身につけていて、料理の腕は一級品です。

羌瘣

羌瘣

伝説の刺客一族の後継者候補として育てられた少女です。

信と同じ飛信隊の一員となり、
最初は周りと慣れ合いを嫌っていましたが、徐々に周囲に心を開いていきます。

成蟜

成蟜

政の異母弟ですが、平民の血を引くという理由から政を憎み、クーデターを起こします。

物語が進むにつれて、兄の事を認めていきます。

昌文君

昌文君

政の家臣です。周囲に高く評価される熟練の将軍で、投槍術に長けています。

壁
政の家臣の1人で、信の兄貴分です。

名家出身の身ですが、生真面目で気取らない性格をしています。

おすすめアニメ【キングダム】見どころ

他にはない舞台設定!

戦国時代や三国志といった歴史上の舞台を物語にした作品は数多くありますが、キングダムはあまり見られない「春秋戦国時代」に焦点を当てた作品です。

それぞれ7つの国が争い、天下統一を目指すという設定を聞けば、歴史好きでなくても興味をそそるのではないでしょうか。

主人公の信の活躍も楽しみですが、始皇帝となる政が歩んでいく道もまた、本作品の大きな魅力です。

個性的で魅力的な登場人物たちが飽きさせない

歴史を舞台にした作品は、話が進むにつれて登場人物たちの数も多くなっていきます。
本作品も例外ではなく、原作漫画では既に100名以上のキャラクターたちが登場しています。

戦いの世が描かれる作品のため、話の中で亡くなってしまうキャラクターも数多くいますが、登場する人物たちにはそれまでの生き方や想いがあり、本作品ではしっかりとその内容が描かれています。

そういったキャラクターたちの存在も、この作品が人気である理由の1つとなっています。

まとめ

500年続いた戦い、そして政が始皇帝となるまでの道が描かれる
おすすめアニメ「キングダム」では様々なドラマが繰り広げられます。

原作漫画が長く続いている事もそうですが、
アニメも1期では終わらず2期、3期と続いていることも
人気がありファンがいるということ、そして作品の面白さを証明していますね。

主人公たちは物語の中で、様々な苦悩や壁に阻まれますが、
それでも超えてみせようという姿勢は、
視聴者を飽きさせない作品となっています。

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