おすすめアニメ【ダーウィンズゲーム】須藤要(カナメ)のシギルの能力(火神槌)

須藤要(カナメ) ダーウィンズゲーム

アニメ『ダーウィンズゲーム』とは
平凡な男子高校生である主人公・須藤 要(スドウ カナメ)が
携帯アプリゲーム「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれ
、異能力使ってデスゲームを勝ち抜いていくさまを描いた漫画です。

2013年から『別冊少年チャンピオン』で連載されており、
2020年1月にはアニメ化もされました。

過酷なデスゲーム描写が読者を熱くさせる『ダーウィンズゲーム』から
、今回は作品の肝となっているカナメと、異能力”シギル”について解説していきます。

アニメ:ダーウィンズゲームのシギルとは?

異能(シギル)とは「ダーウィンズゲーム」の
参加者に与えられた力のことです。

参加者それぞれ違うシギルを与えられているので、
デスゲームがより緊迫したものとなります。

またシギルには種類、そしてランクがあります。

シギルの種類は
『念動系』『身体変化系』『精神操作系』『感覚拡張系』『化学錬成系』の5つ。

念動系は強力なものが多くアタリ、
戦いには向かない感覚拡張系はハズレと扱われることが多いです。

ランクは大きく分けて4つの級(ランク)に分かれており、

神の名を冠する本当に稀なものを『神話級』、
貴族の称号が入っているものを『王級』、
個性的なものが多い『超人級』、
そして動物の名前が入っているものが『獣級』となっています。

ちなみにカナメの持つシギルは神話級、
次はその神話級のシギル”火神槌”について解説します。

アニメ:ダーウィンズゲームの須藤要(カナメ)のシギルは?

カナメの持つシギル”火神槌”は神話級の中でも新種のものらしく、
「ダーウィンズゲーム」参加直後はゲーム画面に「解析不能」と
表示されておりました。

その後、渋谷でのさがしイベントで勝った際に
ゲーム主催者から正式に火神槌(ヒノカグツチ)が与えられます。

そんな”火神槌”はカナメが触ったことがある物体を
生成できるという能力です。

その力を使ってカナメは多彩な道具を生成して窮地を脱していきます。

まさにチートの様な能力ですが、弱点ものもあり、
道具そのものの目的がハッキリしていないものは生成できないようです。

ナイフや拳銃は生成できるが、
スマートフォンの様な用途が多彩なものは生成することはできず、
また距離の問題や、連続して使用することによって
疲労と頭痛が蓄積してしまうなど、あまり使い勝手は良くはなさそうです。

ですが、戦闘には向いているシギルであり、
さらにシギルは磨けば強力になっていくので、
今度の使い方にも注目できるシギルですね。

アニメ:ダーウィンズゲームでの須藤要(カナメ)の強さ

カナメは最初何もしらないまま「ダーウィンズゲーム」に
参加することになりましたが、初心者狩りのパンダ君や
「無敗の女王」と呼ばれていたシュカを退けます。

初戦のパンダ君には隠れて奇襲を行ったり、
シュカとの戦いには暗闇という環境を利用するなど、
「ダーウィンズゲーム」の参加者の中でも、
状況の判断力に優れている人物ということが分かります。

さらに強力なシギル”火神槌”を持っており、高い判断力と相まって、
参加者の中でもトップクラスの実力があると思います。

そして士明や雪蘭から戦う方法を学んでいるので、
今後も更に強くなっていくはずです。

まとめ

多種多様なシギルがある中、
カナメの”火神槌”は最上位に当たるといっても
過言ではないほど強力な能力です。

アニメ化もしたダーウィンズゲームは、
現在連載中ですので、今後のカナメの活躍や物語の展開にも目が離せないですね。

以上、須藤要(カナメ)と、彼が持つシギル”火神槌”についてでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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