おすすめアニメ【化物語】あらすじ、登場人物(声優)、主題歌は?

化物語 ファンタジー

全地球人100億人のロリカッケー皆さんコンバトラー!(笑)

わかる人にはわかりますよね!?

冒頭からいきなり失礼しました(笑)

今回は大人気シリーズ「物語シリーズ」

私が一番好きなおすすめアニメで
尚且つ一番好きな作家「西尾維新」先生の作品

通称「化物語」についてご紹介していきます!

おすすめアニメ【化物語】あらすじ

私立直江津高校に通う「阿良々木暦」は
春休みに一人の「吸血鬼」に出会います。

その吸血鬼
「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」を
助けてしまうことで彼は少々人とは違う存在となり
「怪異」の存在を知り関わってしまう。

その事件で知り合った同じクラスの委員長の中の委員長
「羽川翼」と文化祭の準備をしていた時、

上から転落してきた「戦場ヶ原ひたぎ」を受け止めたことで
彼女の「秘密」を知ってしまいます。

暦はなんらかの「怪異」が関わっているのではないかと考え
彼女をこの筋の専門家「忍野メメ」の元に連れて行き協力を仰いだ。

無事事件は解決するものここから彼女を含め
様々な怪異や現象に関わっていくことに・・・

おすすめアニメ【化物語】登場人物(キャラクター)声優

阿良々木暦(CV神谷浩史)

阿良々木暦

本作の主人公で私立直江津高校の3年生でクラスの副委員長。

春休みの事件をきっかけに吸血鬼の後遺症を持つ。

対人関係が苦手で羽川と出会うまでは口癖のように
「友達は作らない。人間強度が下がるから。」と答えていた。

ひたぎとは恋人関係にあり忍とは主従の関係である。

戦場ヶ原ひたぎ(CV斎藤千和)

戦場ヶ原ひたぎ

本作のメインヒロインで暦と同じクラスの3年生。

「蟹」に出会い体重を失っていた事を
暦と知り合ったことから解決に至り、

そのことがきっかけとなり好意を抱き交際に至る。

人付き合いが苦手で自他ともに認めるツンデレ。

羽川翼(CV堀江由衣)

羽川翼

本作の裏ヒロイン的存在で、暦と同じクラスの3年生。

成績は常に学年トップだが本人は嫌味なく
すごいこととは思っていない。

周りの人や大人からも一目置かれる程の存在で
暦の事が好きながらもひたぎとは一番仲が良い。

委員長の中の委員長で、GWに「猫」に出会い
その後も様々な怪異や事件解決の為に奔走する。

忍野忍/キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(CV坂本真綾)

忍野忍キスショット

鉄血にして熱血にして
冷血な吸血鬼であり瀕死の所を暦に救われる。

春休みの事件以降からは暦とは共存関係にあり
その後は暦の影に潜みながら暦に尽力する。

大のミスド好き。

忍の名前はメメが名付けたものでハートアンダーブレードから取っている。

暦にとって何よりも大切な存在。

八九寺真宵(CV加藤英美里)

八九寺真宵

蝸牛の迷子の少女で幽霊のような存在。

過去に交通事故に会い死亡してから「蝸牛」の怪異として彷徨う。

暦と出会ってから一番仲の良い友達のポジションになり、

いつも小気味よいやり取りを繰り広げている。

鬼物語の一件で成仏するもその後暦によって現世に戻り最後は神となる。

神原駿河(CV沢城みゆき)

神原駿河

直江津高校の2年生で
バスケ部のキャプテンを務め学校のスター的な存在。

自称百合、BL好きでひたぎへの恋心から「猿」に願い
暦と死闘を繰り広げる。

事件解決後は自称暦のエロ奴隷と公言しており
暦の為に尽力を尽くす(笑)

本人は気づいていないが旧姓が臥煙であることから
怪異に深く通ずることがある。

千石撫子(CV花澤香奈)

千石撫子
七百一中学の2年生で暦の妹月火と同級生。

暦とは小学校の時に知り合いその時から
ずっと好意を抱いている。

一方的な逆恨みから「蛇」に出会い解決後も周囲からのストレスや、
忍野扇が原因で蛇神となるも貝木泥舟の尽力で元に戻る。

内気な性格だが、蛇神になり振り切れた後は一転する。

おすすめアニメ【化物語】主題歌

各話ごとにOPが異なることやシリーズを通して
楽曲の数が多いので一番有名な曲を採用します。

化物語ED「君の知らない物語」

君の知らない物語

作詞・作曲・編曲:ryo 歌:supercell

この曲はアニメを知らなくても曲を知っている人は
大勢いるのではないでしょうか?

更に個人的にも一番好きな曲で今もよく聞いています。

楽曲を手がけているryoさんはたくさんの名曲を世に送り出しており、
supercell同様egoistでも有名ですね。

耳に残るミドルテンポ主体に心に刺さる歌詞は非の打ちどころがないと思います。

その上この時ボーカルを勤めていた現「やなぎなぎ」さんの透き通る美しい歌声は、

何度でも聴きたくなります・・・

エンディングのアニメーションの「ウエダハジメ」さんの絵が
独特の世界観を醸し出していて、
全ての点に置いて完璧だと豪語できます。

ひたぎと暦の星を見ているところに流れた瞬間は
最高に感動しますので必見です!!

まとめ

いかがでしょうか?

今回は私としても非常に好きな作品でしたので
いつもより殊更主観が入りすぎました(笑)

ストーリーの面白さやヒロインの魅力は勿論ですが、
音楽やシャフトが織り成す世界観、西尾維新先生の言葉遊び
その他にも挙げだしたらキリがないほど
この作品はポイントがたくさんあります。

シリーズを通すと長い作品ですが、原作合わせて是非ご覧下さい!

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