おすすめアニメ【ドラゴンボールZ】あらすじ、登場人物(声優)、主題歌は?

ドラゴンボールZ ドラゴンボールZ

『ドラゴンボールZ』は週刊少年ジャンプで連載されていた
『ドラゴンボール』を原作としたアニメで、
原作にはないオリジナルの話も含めて放送されていました。

『ドラゴンボール』の漫画は1995年に完結しているのにも関わらず、
未だに新作アニメ、映画などが作成されている世界中で大人気の作品。

今回は1989年から1996年にかけて放送された『ドラゴンボールZ』について、紹介していきます!

おすすめアニメ【ドラゴンボールZ】あらすじ

・サイヤ人編


ピッコロ大魔王との戦いが終わって平和となった地球で、
悟空は息子の悟飯を連れてカメハウスに向かいます。
ですが、そこに謎の戦士が襲来!

そして、悟空の兄を名乗るラディッツから、
悟空の招待は地球を襲うために送り込まれた戦闘民族のサイヤ人ということが明かされます。

・ナメック星(フリーザ)編


悟空とピッコロが協力することによって、
なんとかラディッツを撃退するも、その戦いで悟空も死亡してしまいます。

悟空をドラゴンボールで蘇らせるという会話を
ラディッツのスカウター通信から聞いていたベジータとナッパが、
ドラゴンボールを求め地球へとやってきます。

ベジータたちになんとか勝利するも、
仲間たちは死んでしまい、更に悟空も重症に…。

そして地球のドラゴンボールでは仲間たちを復活することはできないため、
ナメック星のドラゴンボールを求めクリリンたちは、ナメック星へと向かいます。

・人造人間(セル)編


無事フリーザを倒した悟空たちの前に、謎の青年が姿を現します。
青年の名前はトランクス。彼は未来からやってきたベジータの息子でした。

未来の世界では戦士たちは皆、人造人間にやられてしまい、
悟空も心臓病で死んでしまっています。
トランクスはそんな未来を変えるため現代にやってきていて、
悟空に心臓病の薬を渡し、そして戦士たちは打倒人造人間を目標にそれぞれ修行を始めます。

・魔人ブウ編


セルとの戦いから7年後、高校生となった悟飯はグレートサイヤマンとして街の平和を守っていました。
そんな中、同級生のビーデルに正体がバレてしまった悟飯は、ビーデルに稽古をつけることになります。
その後、ビーデルの誘いで天下一武道会に出場することになった悟飯。
その話を聞いていたベジータと、あの世にいた悟空も太う階に参加することに。

おすすめアニメ【ドラゴンボールZ】登場人物(キャラクター)声優

孫悟空:CV 野沢雅子

孫悟空
本作の主人公。
純粋で心優しい地球育ちのサイヤ人。

ベジータ:CV 堀川亮

ベジータ

サイヤ人の生き残りであり、惑星ベジータの王子。

ピッコロ:CV 古川登志夫

ピッコロ

ピッコロ大魔王の息子。最初は悟空と敵対関係にあった。

クリリン:CV 田中真弓

クリリン

悟空と共に亀仙人のもとで修行していた。

フリーザ:CV 中尾隆聖

フリーザ

フリーザ一味の統括者で、星の地上げなどをしていた。

ナメック星にて悟空と死闘を繰り広げる。

セル:CV 若本規夫

セル

ドクター・ゲロが開発したコンピューターから、多くの戦士たちの細胞を取り込んだ人造人間。

魔人ブウ:CV 塩屋浩三

魔人ブウ

はるか昔に宇宙を恐怖に陥れた魔人で、地球に封印されていたがバビディによって解放される。

アニメ【ドラゴンボールZ】主題歌

『ドラゴンボールZ』の主題歌は下記の通りです。

オープニングテーマ
「CHA-LA HEAD-CHA-LA」
作詞 – 森雪之丞 / 作曲 – 清岡千穂 / 編曲 – 山本健司 / 歌 – 影山ヒロノブ

エンディングテーマ
「でてこいとびきりZENKAIパワー!」
作詞 – 荒川稔久 / 作曲 – 池毅 / 編曲 – 山本健司 / 歌 – MANNA

「光の旅」
作詞 – 佐藤大 / 作曲 – 清岡千穂 / 編曲 – 山本健司 / 歌 – 影山ヒロノブ、KUKO

「青い風のHOPE」
作詞 – 佐藤大、作曲 – 清岡千穂、編曲 – 山本健司、歌 – 影山ヒロノブ

「僕達は天使だった」
作詞 – 森雪之丞 / 作曲 – 池毅 / 編曲 – 戸塚修 / 歌 – 影山ヒロノブ

まとめ

どんどん強力になっていく敵に立ち向かっていく悟空達。

そんな彼らの戦いは数多くの人を魅了し、現在も愛される作品となっております。

以上、おすすめアニメ『ドラゴンボールZ』についての紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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