SPDA
有限責任中間法人 美術著作権協会について
日本とフランスを主とする諸外国との間の出版、美術、演劇、放送、映画などの分野に於ける著作権仲介業務を目的として昭和27(1952)年に(株)フランス著作権事務所が設立されました。同社が行っていた業務の中の美術部門を引き継ぐ形で平成4(1992)年に設立されたのが美術著作権協会(略称SPDA)です。
SPDAは平成14(2002)年に文化庁登録団体(番号:No.02017)として登録され、更に有限責任中間法人の法人格を取得しました。現在、SPDAは次の主要な外国美術著作権管理団体の日本に於ける独占的代表としてピカソ、マティス、シャガール、ボナール、ビユッフェ、デ・キリコ、ダリ、ルオー、ル・コルビュジエ、マグリット、ミロ、イサム・ノグチ、レオナール・フジタ、ユトリロ(註参照)など殆ど全ての著名な外国美術家を含む約17,000名の作家の著作権管理を行っています。
主要な外国美術著作権管理団体
1. フランス ADAGP協会
2. アメリカ ARS協会
3. アメリカ VAGA協会
4. イタリア SIAE協会
5. ベルギー SABAM協会
6. スイス ProLitteris協会
7. スペイン VEGAP協会
8. ロシア RAO協会
9. メキシコ SOMAAP協会
10. 韓国 SACK協会
11. カナダ SORDAC協会
12. フランス PICASSO ADMINISTRATION(パブロ・ピカソ権利継承者団体)
13. フランス LES HERITIERS MATISSE (アンリ・マティス権利継承者団体)
14. フランス LCM(アドルフ・カッサンドル権利継承者団体)
15. アメリカ Estate of Roy Lichtenstein (ロイ・リキテンスタイン権利継承者団体)
16. フランス クロード・シュワルツ
17. フランス レオナール・フジタ
ユトリロに関しては(50%の権利を代行している)上記ADAGP協会及び(残り50%の権利を代行している)下記機関の許可を別途取得する必要があります。
ローラン・デュボア法律事務所(Laurent DUBOIS Foreign Law Office) TEL.:03-5413-4360 FAX.: 03-5423-4361
 
上記の協会(又は権利継承者)に所属する約17,000名の美術家の内で、わが国で多少とも頻繁に使用される100名
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