| 2007年新春、文化・情報の発信地六本木エリアに、国立新美術館が誕生しました。 |
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この国立新美術館のオープンを記念して開催される本展では、パリに集い、パリで創作した20世紀初頭から現在までの外国人芸術家たちの作品、約200点を展示します。
芸術の都パリは、世界中の芸術家たちを魅了してきました。ピカソ(スペイン)やシャガール(旧ロシア)、モディリアーニ(イタリア)、キスリング(ポーランド)などの画家や、ブランクーシ(ルーマニア)、ジャコメッティ(スイス)などの彫刻家、またパリの情景や風俗を写し出したブラッサイ(旧ハンガリー)やマン・レイ(アメリカ)などの写真家たちが、世界各地からパリを目指しました。本展では、こうした著名な芸術家のほかに、今なお旺盛な活動を続ける中国や南米、アフリカ出身の現代芸術たちの作品を紹介し、20世紀のパリで展開した外国人芸術家の仕事とその意義を振り返ります。 |
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| DNPアーカイブ・コムは、本展の広報印刷物、フランス語テキストCD−ROM付きの展覧会カタログを製作いたしました。 |
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